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組織の血液として(1)
組織の血液は何かというと、情報ですね。 どこかでとまってしまうと、腐ってしまう。 トップダウン、ボトムアップ。 これがうまく流れてこそ元気な組織になる。 たのしいもぐらくらぶは今までは個人企業だったので、 そんなに気をつけなくても良かったのですが、...

ひらた
2004年10月23日読了時間: 1分
およそ戦いは正を以って合い奇を以って勝つ
戦いというものは正攻法で対決しながらも、 一方では奇攻法を併せ用いて、 勝利をものにしなければならないのだそう。 正直は大事です。それだけではなかなかうまくいかないよね。 だからこそ、いままでになかった物を出していく。 これが奇攻法だね。それで勝つんだよって孫子さんが言って...

ひらた
2004年10月22日読了時間: 1分
百戦百勝は善の善なる者にあらざるなり
百戦して百勝するような勝ち方は、 決して最高の勝ち方でないと孫子さんが言っています。 慢心がしのびより成功経験が こうすればいいという事だけしかしなくなって、 時流に合わなくなってくる。 そこで大きく負けちゃうんだよね。 楽しいモグラクラブではドジな私がいて、...

ひらた
2004年10月22日読了時間: 1分
人生を遊ぶ①
楽しいモグラクラブに来ているお客さんの中で めいっぱい人生を苦しんでそれでここにいらっしゃった方達がいます。 でも何だか、人生を遊ぶ事が大好きな人間に変身してしまう人達が出て来ました 私自身そうだった為かもしれません。 ワクワクドキドキそれが楽しいモグラクラブには有るのです...

ひらた
2004年8月24日読了時間: 1分
渾沌
荘子さんの考えの中に渾沌というのが有って、 人生を一つのすべてがまじりあう事だと思っていたようですね。 自己を他者から、人間を自然から、価値を反価値から、 現在を過去と未来から、生を死から、有限を無限から、見えてくる。 一切が一つであること、対立の世界ではなく、調和の世界を...

ひらた
2004年5月24日読了時間: 1分
心の皮膚
昔私は心の皮膚がなかったので、 ただ立っていても、とても痛かった。 人がさわろうものなら死ぬかと思うほど痛みが走る。 そんな事でと他人は言ったけれど 私自身はどうにもならないほど揺れていた。 ここに来る人達の中にも、昔の私のような人達が いるような気がする。...

ひらた
2004年5月19日読了時間: 1分
好縁共同体
昔、男は狩に、女性は野の草や実をつみ 血縁共同体をつくっていた。 農業をやりだすとそれだけではやっていけないので、 地域の人達と地域共同体として動き出した。 産業革命がおき、職場が共同体になった。 今は一つの会社に一生勤める事が難しい。...

ひらた
2004年2月13日読了時間: 1分
攻めと守り
兵法書の「司馬法」に”どんな大国でも戦いを好めば必ず滅びる、 逆にまたどんな平和の時代でも戦争に備えることを忘れれば 必ず危険にさらされる”と書いてあるそうな。 孫子さんが別に言った事には、”まず自軍の体制を固める” というのは己を知ることらしい。...

ひらた
2004年2月4日読了時間: 1分
広告媒体
一年前ぐらいから私は楽しいモグラクラブが 良心を持って動く事で新しい広告媒体になりたい、 日本の広告の1%ぐらいにこの形がなればいいなって 語っていました、シャワーのように。 みんな、またかって顔をしていましたね。 何かないかなって思っていたら、ホームページに何やら広告が...

ひらた
2003年12月17日読了時間: 1分
潜在意識
私は信じています。 シャワーのように夢を思い、その夢を語る。 必ずできると思い込み、自信過剰と言われようと みんなが幸せになる事を確信を持っています。 夢と明確な目標と強烈な願望を持って 私の心を燃えあがらせます。 そうです、プラスイメージを持って自分の...

ひらた
2003年12月8日読了時間: 1分
魂
私の好きな詩です。 海より大きな眺めがある それは空である 空より大きな眺めがある それは魂の内部である (ビクトル・ユーゴ) 何と大きな世界だろう私達の魂は 世界に一人しかいない自分孤独も悲しみもこの中に そしてその回りには自由や幸福感が この大きな魂の中にある...

ひらた
2003年12月5日読了時間: 1分
主動の地位
孫子さんの言った事 「善く戦う者は人を致すも致されず」 巧みに戦う者は敵と思うがままに動かすことはあっても 敵の思いどおりに操られるようなことはない。 リーダーはどう指揮を執るか、というと相手(競合他社) に動かされるのではなく、こちらが相手を動かす、...

ひらた
2003年11月1日読了時間: 1分
勝利への三大条件
「天に逆らわず、時に逆らわず、人に逆らわず」 これは勝利への三大条件なんだって。 天とは必然の法則というものらしい。 時とはグットタイミング。 人とは人間関係がうまく作動する事。 各々(おのおの)その能に因(よ)りてこれを用う。 これはね得意とするところ能力に応じて...

ひらた
2003年10月31日読了時間: 1分
人物の鑑定
戦国時代の魏の国の宰相であった李克さんが 人物を鑑定する時に基準にしたこと。 1.不遇のとき、誰と親しかったか 2.富福なとき、誰を救ったか 3.官位に立ったとき、誰を抜擢したか 4.窮地に立ったとき、不正を行わなかったか 5.困ったとき貪(むさぽ)り取らなかったか...

ひらた
2003年10月31日読了時間: 1分
参謀型人材
参謀本部というのはドイツから始まったんだって、 ビスマルクというビジョンを持ったリーダーと モルトケというスタッフとして緻密な頭脳の持ち主がいて スムーズにいったそうです。 モルトケという人は文学的な人間だった、 人格的に物静かな人で、非常に静かな生活だったそう。...

ひらた
2003年10月29日読了時間: 1分
好きな詩 ②
私の好きな詩です。 「崖っぷちまで来なさい」と彼は言った 「いや恐い」と彼らは言った 「ここまで来なさい」と彼は言った 彼らは来た 彼は彼らを押した そして彼らは飛んだ ギョーム・アポリネール 彼も彼らも1人の人間の中にあるものかも 彼はもしかして自分の意志...

ひらた
2003年10月22日読了時間: 1分
好きな詩
私の好きな詩です。 あなたのこどもはあなたのこどもではない 彼等は人生の希望そのものの息子であり娘である 彼等はあなたを通じてくるが あなたからくるのではない 彼等はあなたと共にいてもいいが 彼等はあなたのものではない あなたはかれらに愛を与えてもいいが...

ひらた
2003年10月20日読了時間: 1分
アメーバーのように ②
このごろ中国の古典にとても興味があるのです。私(肩)こりしょうなので。 司馬遷の「史記」に「新しい国が誕生し発展して覇者となり天下を治めると、 必ずへつらう者が権力者のまわりに集まり国は硬直化、官僚化して、 新興勢力に滅ばされていく」これは「人間の営みにおける原理原則」らし...

ひらた
2003年10月15日読了時間: 1分
アメーバーのように ①
これからの楽しいモグラクラブは何をやりたいか、 何をすべきかをかたらいの中で先見性や価値があるかどうか見わけて、 ビジョナリーカンパニー(先見性のある企業)を目指したいな~ 完成は崩壊に通じるって事あるでしょう。 続いて欲しいので本部をもうけてやりたい事を...

ひらた
2003年10月15日読了時間: 1分
無用と有用
昔、中国に老子さんと荘子さんという人がいたんだって、 彼等が言った事は、世の中に無用、有用の区別などなく、 地位や境遇の違い、対立、上下関係なども 見かけだけにすぎない、結局はひとつに戻っていく。 人間は自然の一部であり自然に帰する存在なのだそう。...

ひらた
2003年10月9日読了時間: 1分
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