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心の皮膚

昔私は心の皮膚がなかったので、 ただ立っていても、とても痛かった。 人がさわろうものなら死ぬかと思うほど痛みが走る。 そんな事でと他人は言ったけれど 私自身はどうにもならないほど揺れていた。 ここに来る人達の中にも、昔の私のような人達が いるような気がする。 どんなに声をかけても駄目かもしれない。 自分で心の皮膚をつくらなきゃね。 その為にみんなと集い皮膚を作っていく。 そういう事必要なんじゃないかと思います。


追伸、でも、あんまり皮膚があつくなるのはどうかな。    ほどほどって所にしてね。

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